リレーコラム
Fail.23 歩く 文……塩川祐子
2008/07/24
歩くということ、私が20歳の頃から大切にしてきたキーワード。
昔から歩くことが好きだった。ある時は目的の場所へ、またある時は気の向くままに。
歩く姿が輝きを放つ、そんな女性に憧れた。そして感じた、歩くことは生きること。歩き方は生き方に通じると。
背を正し、前に向かって一歩出す。疲れたときには立ち止まって深呼吸。そんなシンプルなことの繰り返し。
一歩一歩を重ねていく。
歩くことは何かを忘れさせてくれたり、何かを得たり、気付いたり。無理のない歩みから無限の可能性が広がっていく。
思えばずいぶん、寄り道したり迷ったり。くねくね道を歩いたものだ。
実は今、昔から憧れていた年齢に達した私。
今はもっぱら夫や子供と手をつなぎ、時には近所の散歩道、時には富士山麓の森の中、ゆっくりゆっくり歩いている。
出逢った景色や人々にたくさん刺激を受けながら。これからもいろんな出逢いにワクワクしながら、自分
の足で歩いていこう。私の道を歩いていこう。きっと、そんな一歩一歩がキラキラした輝きの素になる。
ガソリン高騰、ECOな時代、健康維持も意識して、歩くこと、オススメデス!
Profile
塩川 祐子
浜松市出身
富士宮市在住
現在3人の子育て中。
現役ママという視点から、
看護師・保健師の経験も
活かして地域で育児支援
情報を発信・講座等の企
画をしています。
●所属育児サークル『スマイルキッズ』主催イベント情報☆
8/17(日) サマーパーティーin福祉会館 10:00〜
8/31(日) フリーマーケットin福祉会館 10:00〜

